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同人のすすめ?

どうも皆さんお久しぶりです
yoroiballです

一ヶ月以上更新しなくてどうもすみません
おそらく今後もこのようなことになります……

えっと今回は『自分の場合での同人活動の内容』についてです
今までは活動してた内容についてはすでに全部そろえた状況での解説のみでしたが
今回はそれらをそろえるまでについて解説させていただきます

ちょっと文章が長くなるかもしれないので追記に……
自分のお仕事の内容は『調べること』です
たったそれだけ?と思う方もいると思いますが
たったそれだけです
1つ例を出してみて実際にやってみましょう
※記事と一緒に同時進行で作業をしているため
※一部間違いや抜けている場合があります。ご了承ください


※赤い文字はクリックで新規ページにて開かれます

①作ってみたいものを決める
まあ当たり前ですが作りたいものが決まらなければ話になりません
今回はさっきツイッターでOrinaさんが言っていた
『yoroiballはそのうち東方玉璽作るとか言いそうで怖い』というところから
東方玉璽にしましょう

②作りたい物についての情報を集める
まずは東方玉璽の元となる玉璽(ぎょくじ)について調べます
今回はWikiグーグルなどで大丈夫でしょう(mixiなどでしか手に入らない情報もある)

それらを見てみるとどうやら玉璽というのは中国の皇帝が使う印鑑のようです
日本の天皇が使う璽は御璽と呼ぶようです

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※画像クリックで拡大します

いやはや立派なものですねえ
お偉い人が使っていたというとなるとやっぱりこういう威厳が感じられますねえ

さてここから読み取れるものを箇条書きにするとします

・石でできている
・ハンコである
・印を押す横のところに文字が彫ってある(ないのもある模様)
・持ち手のところが立体物である(大半が龍?)

と言ったところでしょうか
今回は例ですので調べるのはこのぐらいに抑えておきます
(これ以上やると文章が超長くなるので……ww)


③素材、加工方法を決める
えっとOrinaさんからは東方玉璽という単語しか言っていないので確証はありませんが
言いたいのはおそらく上の持ち手や印字内容を東方版に改変しろという感じですかねえ

まず素材から決めちゃいましょう
元の見た目はどう見ても立派な石ですねえ
となるとまずここで二つの選択肢が出来ます

・原作(玉璽)を尊重して石を使うか
・形だけを作るためにプラスチックなどの他の素材を使うか

というのになります
ここらへんについてはぶっちゃけ好みです
どんなのが作りたいかというのを考えてる時点(①の時点)で決まっていますでしょうし……

今回は石のほうにしましょうか
では元の玉璽はどのような石を使っているのか
現在はどのような石が主流か、加工方法はどのようなものか
について調べます

ここらへんは真面目にやると一日で終わる内容ではなくなるので
ちょっとさぼります

Orinaさんの情報によると、石のハンコは巴林石(ぱりんせき、ばりんせき)というのがあると教えてくださりました
彫刻刀でも削れるやわらかい石だったはずです
なんでそんなことを知っているかって?
これを調べてる最中に思い出したのですが
自分中学校時にこれを使ってハンコを作ったときがあったんですよ

まあそれはどうでもいいとして、今回は巴林石を素材にすることを考えます
実際の玉璽は色的にもっと高級な石でしょうけども
これらについてはあとで素材を変更するか諦めるか
それとも巴林石に色を付けて誤魔化すかなどをしてしまいましょう

次は加工方法です
やわらかい石と言えども石は石
刃物を使わないと彫ることはできません
なので次は彫刻方法について調べます

『石 彫刻 方法』でググってみると……

どうやら

・サンドブラスト
・レーザー彫刻機
・彫刻刀で手彫り

といったのが主流のようです
専門のサンドブラストがありましたのでサンドブラストにしましょうか

これで彫刻方法については調べ終わりました


では次は持ち手(立体物)の作成についてですが
さっき調べたことによりどうやら刃物関連であれば大体彫れるということが分かりましたので
立体物を加工できる機械、または彫刻方法について調べてみます

・立体工作機械での作成
・レーザー彫刻機(細かい設定が可能なもの)での作成
・彫刻刀などの刃物を使っての手彫り

という感じになります
レーザー彫刻機の細かい設定ができるやつなんて値段が100万超えしかないので超却下です
手彫りも技術がいるでしょうし却下
消去法で立体工作機械というのにきまりました

では次は立体工作機械について調べるとします
(ここも本気出すと超長くなるので手抜き……)
調べるとこんなのこんなのが出てきます
ここから資金的な面や作成したいものの大きさに合うか
作成時間、工作機械を動かす時にかかる消費財のコストなどを比べあい、吟味します

そして最終的に決定した素材と作成方法に必要なものを全部揃えます


④そして作成へ……
とまあこのように決定したらあとは
絵や文章、立体物の素案は私は作ることができないので
ここらへんは友人などにやってもらいます
そしてそれらを使って③で調べた方法で作って出来上がりとなります


とまあざっくりとした解説になりましたが大体はこんなところです
大半が調べもので終わっています
そんでもってその中で必要なものとしては
自分の中にある知識を他の知識と結び合わせ
新しい物事を作り出す発想

というのが必要になってきます
なので私は発想が出てこない場合はニコで動画を見たり
2chまとめ読んでまったりしたり、たまに散歩したりなどして発想が出るまで待ちます
発想が出たらその発想が忘れて消えないうちに調べ物をします
もくもくと2時間、3時間疲れるまで……といった感じです


以上で解説を終わります
(これ以上説明したら文章の長さがヤバくなるので……ww)

これを読んでグッズの手作りなどに興味を持つようになったらすごくうれしいので
誰か興味持ってくださいww

それではここまで読んでくださった方々
どうもありがとうございました


追伸
今後は不定期更新となります
すみませんorz
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[ 2012/01/27 12:20 ] 同人 | TB(0) | CM(1)
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2012/01/27 16:41 ] [ 編集 ]
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